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舞台見てある記

★「舞台見てある記」原稿募集中!
皆さんの見て聞いた舞台情報をお待ちしています。

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歌舞伎に魅せられて
5月15日に浅草で歌舞伎をみてきた。
観て感じたことは歌舞伎俳優の花道を通って登場する所がかっこ良かった。
歩くときのポーズとか手の動きが「よ!」っていうのが決まっていて良かった。
舞台の端でバンバンってやっているのも腹にひびいて良かった。
後、たいこや長唄も聞いていておーって思った。
屋号を俳優に向かって客が叫んでいるのも歌舞伎を見ているなとしみじみ思った。

(S・T)

泥かぶら
「泥かぶら」という作品は、愛のしずくです。
人々の心から心へ、ぽとりと落ちては拡がり、
また落ちては拡がる
愛のしずくの詩なのです。

真山 美穂


「この芝居で、みにくくても、その顔を恥ずにいつでもニッコリ笑い、 人のために尽くそうとすれば、その人間は、必ず美しくなるということを教えられる」 と評論家が書いていました。
私は、いただいたチケットが招待券だった事もあり最前列で観ることができました。 いじめられて荒れ狂っていた少女がなにをされてもニッコリと、 気持ちも優しくなり段々と少女が美しく変化していき、 人買いの心も変えやがてはいじめられていた子たちとも遊ぶようになる。
なんと観ている人の心を優しくしてくれるお芝居だろうと思いました。 私のまわりにも子供ずれの人がいましたが、 もっと沢山の子ども達に観てほしいお芝居だった。
私にとっては思いがけないクリスマスプレゼントでした。
チケットを頂いた宇佐美さんありがとうございました。

(T・T)

スクラップ ミュージカルシアター 笑う猫

環境問題をテーマにした体感型ミュージカル。
「ひとつひとつのモノ、生命、そして地球の大切さ」を訴えます。
でも全然むずかしくなく、まずは笑って楽しませる事に徹した作品です。

宇宙船コスモ号に地球の五大陸を代表する5人が集まり発進しました。
そのうちコントロール不能になり、スクラップだらけの不思議な星に不時着し、
みんながバラバラになってしまった。

ちょっと欲ばりすぎのテーマと感じますが、木のサンダルのタップダンスや、
デッキブラシのパフォーマンス等でてきて、1時間30分が短く感じられました。

記・F

銀河鉄道の夜 人形劇団 クラルテ

銀河の祭りの日の午後の授業風景で幕開けです。
「銀河は星の集りだ」という答えを知っていたのに返事をしなかったジョバンニ。
カムパネルラも以前ジョバンニと一緒に本や写真で見たことがあって知らないはずはないのに、
気の毒がって、わざと返事をしなかった。
生活のため忙しく、カムパネルラや同じ組の人たちと距離ができているジョバンニの、
悲しい気持ちやその雰囲気が導入部でよく出ています。

気がついてみると、軽便鉄道の車室に乗っていて…
星めぐりの歌のメロディが時々流れます。
客席の回りを星座が取り囲み、独特の宮澤賢治ワールドが広がります。
誰もが、しっとりした夜の空気の中で、広い宇宙の彼方や人の心の中に旅をし、
様々な思いをめぐらせることでしょう。

上演1時間。
小学生高学年以上向けの作品です。


イッツフォーリーズ
『見上げてごらん夜の星を〜いすみたくに捧げる3つの物語〜』

「ミュージカルカンパニー・イッツフォーリーズ」は、
作曲家いずみたくさんがミュージカルを専門に上演する劇団として創立されました。
今回は日本の歌謡界に偉大な足跡を残した作曲家・いずみたくが亡くなって十五年が経ち、
今回はそのメモリアル公演です。

前半のミュージカルは「夢」「恋」「星」と3つに分かれたテーマで
いずみたくの様々な曲とダンスで構成されています。
ミュージカルで使われた歌、テレビドラマの主題歌、歌謡曲、アニメソングなどです。

…北斗七星のナナは毎日星を磨く役目。
そんな自分に疑問を持ち、ナナは人間の住む地球に落っこちてしまいます。
そこで、人間にとって「星」とはどんな存在なのか?
「夢」、「恋」とはなんなのか?
さまざまな人の関わりを観察しながらナナは色んな事を感じていきます…。

私はいすみたくさんの事をよく知らなかったのですが、
劇中に出てくる歌はみんな耳なじみのあるものばかり。
役者さん達がパワフルに演じ、踊り歌うのですっかり引き込まれてしまいました。

大人になって、いつの間にか夢をみることが出来なくなっていました。
恋する楽しさや苦しさを忘れてしまい、ぼうっと空を見上げて星を見る時間を作れません。
小さな光でもみんなそれぞれに輝いているんだよ、と勇気付けられた気がします。

後半はオリジナルのミュージカルからの曲編成になっています。
ゴスペル調やラップ調にアレンジされた代表曲を、力強いダンスと共に歌い上げていきます。
最後は「見上げてごらん夜の星を」を会場も一緒に大合唱で、感動的に幕を閉じました。

(記・S)


ともきち笑劇場「ピーターパン」

歩く人形劇「ピーターパン」、 ともきち笑劇場が福生ありんこ保育園の卒園記念公演として行われた。
ともきちさんは、手あそびゲームやハンカチあそび、手品なども子どもたちに語りかけながら器用にこなす。
大きな声に泣き出す子がいると
「あっ!ごめんごめん、これくらいの声ならいいかなー」
「この顔がこわいのかな?」
と生の公演でなければあり得ないやりとりを、ほほえましく観た。
ピーターパンも小さなお人形と大きなお人形を使い分け、
子どもたちをうまく引き込んでいた。
しかし、帰って来てから「あれって、ちょっと商業意識じゃないかなー」と思ったり・・・

(記・U)


小山悦子プロデュース「アンサンブル・ラボ・コンサート」

西多摩の若き音楽家探しから始まったこの取り組み最後の公演。
西多摩に若き音楽家はいないのかー!と四苦八苦。
それも、クラシックという限定付き。
やっと見つかったのが小山さんでした。
昨年十月にお会いして、打ち合わせ。
十一月には出産を控えていました。

なにしろ無事に出産を!の願いのもと今年になって連絡がとれ、よかったよかった!と胸をなでおろす。
そんなこんなで、当日を迎え、高学年鑑賞活動としての公演でした。
初めの打ち合わせ通り、小山さんたちがぜひ演奏したい曲を・・・
聴かせたい曲を私たちに聴かせてくださいました。
日ごろあまりなじみのなオーボエとファゴット、そしてピアノとのアンサンブル。
楽器の紹介から、とても丁寧に、そして演奏は、眠気を誘うゆったりな演奏。
観客の顔がなごんでくる、そんな空間なりました。

こんなコンサートもいいなーと改めて感じました。
ただ、会場が響きの少ない所だったので、ピアノの響きがもう少しあったらなーと感じました。

(記・M)



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