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特に幼児や児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、
又は長時間の放置、その他の保護者としての監護を著しく怠ることを指す場合が多く、
育児放棄(いくじほうき)ともいう。
体罰(躾)と称して積極的に戸外に締め出したり、食事を与えないなどのような虐待する行為だけではなく、
保護者として社会通念上で行うべき保護を怠っている場合も含む。

子育て支援課の話によると、虐待に関する、相談や通告が増えていると言う。
東京都の施策で、子ども家庭支援センターが都内行政区のほとんどに設置されている。
今までは、児童相談所がメイン的に活動してきたがそれだけでは対応できない状況であった。
子育て支援という考えと共に、その必要性が急速に求められて来ている。
親による「子育て放棄(虐待)」の問題は、中学生になると発見出来づらくなるケースが出てくるようだ。
親が帰ってこない、食事を作らない、就学旅行の費用を納めない等々あったとしても、
インスタント食品と給食で食事を取り、学校生活を送る事が出来るのである。

年齢の低い子どもや、知的な障害を持った子どもたちの場合は、
衣服の汚れ、清潔感などの問題で周囲の感知度が早くなるようである。

東京ルールでは、虐待に関する通告がきた場合、48時間以内に「目視」による確認を行う事になっている。
子どもたちの「命」の問題と直結する場合もあるのだからスピードも大切になってくる。

学校や地域の力が大切になって来ていると感じるが、なかなか個人情報保護という側面からも、
関わりずらくなっている部分もあるようだ。親への支援・子どもへの支援が必要である。


投稿:N

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