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中学生の言葉がだいぶ変わってきました。

「〜ではありません。」を「〜ではないし」と使います。
たとえば、「関係ないし」とか「違うし」みたいな使い方です。

また、「なくない」という言葉もよく使います。

たとえば、「ありえなくない」 とか「かんがえられなくない」みたいに使います。
最初の「〜し」というのは、言葉として美しくない気がします。
つめたい感じもしてきます。
「なくない」の言葉は、否定の否定で肯定みたいに表しているのでしょうか?
「この絵、良くなくない」なんて使われたら、良いと言っているのか、悪いと言っているのか、よく分からなくなる。
「なくなくない」なんて言われたときには、指で数えてしまう。

携帯でのメールが盛んに行われているから、文章能力が発達しているように思われがちだけれど・・・・
似たり寄ったりであるようだ。
どうしたら良いのだろう。

三田

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