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小学校と中学校の入学式に出席した。

小学校の新一年生は、2クラス。
担任の先生に誘導されて「可愛い」姿。
全体的な規模も小さくて、暖かい感じがした。
中学校の入学式は、200名を超える生徒、ちょっと大きめの制服に身を包み、
期待と不安が入り交じっているのだろう。生徒全員の呼名が、粛々と進んでいく。
制服が必要なのか?
という疑問は、別の機会にする事にするが、ここ5〜6年の動きにはビックリするところがある。

5〜6年前は、通学靴でさえ統一されていた。
統一している理由としては、「同じものなら盗まれない」という事であった。
高価な靴が盗まれる・・・
親としては、「高価な靴を買わされなくてすむ」という事らしい。
中学校の運営スタイルが、「なるべくトラブルを起こさない」、「平等に」という事に、
へんに偏っていたように感じる。

人のものを盗まない、人それぞれ違う と言う事を学ぶのが教育、
そのことをなるべく簡単にすませようとするならば、歪みが出てくるのではと思う。
今は、同じ中学で、靴も通学バック等も自由となった・・
中学時代に、何が大切なのかをもっと考える必要があると思う。

三田

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