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先日の中高生合宿、(8月26日〜27日に子ども劇場の高学年部で開催)で、
中学生や高校生と語り合った。
テーマを決めての討論で「人は見た目が9割と言われる」というお題である。
数名の大人を除く人たちは、「見た目で判断されたくない」という意見である。

見た目で判断されたくないという割には、見た目(服装や行動など)に、
すごく気を使うのは何故だろうと考えてみた。
見た目で「この人は〜〜人だ」と決め付けて欲しくない。
これは、共感する部分がある。

では、見た目を異常に気にするのは何故だろうか?(どこがポイントなのだろうか)
 ①ファッションの画一化
  女子学生の後姿がみな同じように見えてしまうのは、自分だけだろうか?
  髪型や服の着方(スカートの長さ)、カバンの種類や持ち方など・・・

 ②見えない自分らしさと自信
  周りからどう見られてもいいや〜自分らしく行こう!!って感じにならない。
  周りからはじかれたくないし、嫌われたくない。自分は自分という自信が持ちづらい。
  ってとこでしょうか?

しかし、本来は、もっと自由に自分らしく生きて生きたいと思っているはず。
今回の合宿では、そんな事が話し合えるきっかけにつながる話し合いが聞けたような気がしました。

投稿:男性

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